うつはチェックすることで調べることが可能!

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上手にストレスと付き合う

カウンセリング

日本でのうつ病患者の推移は男女ともに多いのですが、特に多くの女性がこの症状に悩まされているといえます。特に女性は結婚や出産、育児などを経験するので、その分跳ね上がっていると言えるでしょう。そして、特に多いのが40代の女性となっています。その要因として、生理や育児が終わり生活にハリがなくなってしまったことが挙げられます。他にも、更年期障害と重なって自分をコントロールできなくなってしまうのが最大の要因と言えるでしょう。ですので、もしも家族や友人に40代の女性がいるのなら、普段の生活をできるだけチェックして、少し顔色が悪いと思ったらうつの可能性を疑ってみるのがベストです。早ければ早いほど治療の見込みがアップするので、様子をチェックすることは大切なことなのです。

女性の方がうつ病になりやすいとされていますが、治る見込みがあるのも事実です。しかし、男性の場合自分がうつだと判明した時には手遅れになってしまうというケースがあるので、よりチェックしておかなければなりません。男性の場合、人によっては仕事でミスをしてしまったことにより深く落ち込んでしまうことがあります。それでも、歯を食いしばって仕事に勤しみますが、結果が思うように出せなかった時にはじめて症状が体に出始めます。そして、不安感や不甲斐なさに耐えきれず自殺をしてしまったり、自殺未遂をしてしまったりする男性が増えてきているのが日本社会の問題になってきているといっても過言ではないでしょう。そして、それを阻止するためには、僅かな休暇や昼休などの休憩中にいかに自分がストレスを感じているかをチェックしておく必要があるといえます。

自分はうつ病になると思っていなくても知らず知らずのうちにストレスが溜まっていき、うつ病を発症してしまったというケースも多く報告されています。ですので、日頃からストレスチェックをして、ストレスと上手に付き合うことを心がけるといいでしょう。例えば、カラオケ店は24時間開いているところがあるので、そちらを利用して大声を出して歌うことによってモヤモヤを発散することが可能です。そして、いくら気が知れている方と行っても少なからず気を使ってしまうのであれば、なるべく一人で行くようにするといいでしょう。また、帰りの1駅分を徒歩に変えるだけでも気分転換をすることができます。田舎なら自然と戯れることができますし、都会ならどのようなお店があるのか楽しみながら帰宅することができるでしょう。千差万別なので、一概にはいえませんが、自己流のストレス発散をしてうつを寄せ付けないように心を鍛えておくといいかもしれません。

人間には生活リズムというものがあり、朝太陽の光の元起きて夜お月様が出る前に眠るのがベストとされています。しかし、その生活を乱してしまうと、体を壊してしまうだけでなく心まで蝕んでしまう恐れがあるので、注意が必要と言えるでしょう。また、太陽の光を浴びずにモグラのような生活をしていると脳の中にあるセロトニンが減っていきうつになってしまうのです。特に夜勤の仕事がメインな方は注意が必要と言えるでしょう。ですので、朝方帰ったとしても11時くらいには一度目を覚ますような生活リズムを作っておき、できれば自宅周辺を軽く散歩してからまた眠りに付くといいでしょう。そうすることによって、うつ病の元であるセロトニンを軽減させることなく健康な心を手に入れることが可能になるのです。