うつはチェックすることで調べることが可能!

セルフチェックしてみよう

婦人

現代では、二人に一人の方がうつ病患者といわれており、今は元気でも誰でも発症してしまう可能性があるのです。そして、普段の行動で病気であるか否かをチェックすることができるので、試してみるといいでしょう。また、うつ病のセルフチェックリストには、必ずといっていいほど寝つきのことについて質問されます。そして、寝ている時間が短ければ短いほどうつ病にかかっている可能性が高くなるので、普段の生活リズムを知っておくといいでしょう。例えば、夜寝る時に寝付くまでどのくらいの時間がかかるかによって、うつかどうか知ることができるのです。他にも、すぐに眠れたとしても夜に1回以上目覚めることが多い場合もうつである可能性が高くなると言えるでしょう。反対に眠りすぎたり、早く目覚めすぎたりする場合にもその傾向があるので、早期解決させるといいかもしれません。そして、セルフチェックで数値が高いのなら、時間のある時に心療内科を訪れてみるとモヤモヤした気持ちを晴らすことができるようになるでしょう。

うつのチェックに当てはまったのなら、心療内科や精神科に行くのがベストです。しかし、これらの病院は症状によって使い分ける必要があるので、違いを知っておくといいでしょう。例えば、身体がつらいのに内科に行っても異常なしと診断された場合に行くのがいいです。例えば、動悸や眩暈、体の疲れが取れないなどの症状があるのなら、心療内科に行くといいでしょう。反対に、何があったわけでもなく無性にイライラしたり、不安感に支配されたりしているのなら、精神科にいくべきです。このような違いを知っておくことで、いざ自分や家族、友達がそのような状態に陥った時に早急に対処することが可能になるでしょう。

心療内科や精神科は基本的に健康保険や社会保険が適用されているので、治療代やカウンセリング代、薬代が高額になることはありません。しかし、なかなか症状が改善されず、週に2回以上通わなければならない場合は、病院代が高額になってしまう場合があるので、注意が必要になっています。また、デパスなどの昔からある処方箋であれば1000円前後で購入することができますが、パキシルなどの新薬は3000円前後もかかってしまうことがあるので、医師と相談するといいでしょう。そして、市役所で精神障がい者手帳を申請すると治療費や薬代を値下げすることが可能になっています。また、社会復帰することができないほどの症状であれば、生活保護を受給してみてもいいかもしれません。しかし、それを受けるには一度精神科や心療内科で診断してもらったという証拠になる診断書が必須になり、費用もかかります。

ハート

原因を徹底究明する

うつになる原因はストレス以外にも環境が変わることによって発症することがあるので、大切な人をこの病から守りたいならチェックしておくといいでしょう。また、何気ない言葉にも注意する必要があります。

カウンセリング

上手にストレスと付き合う

うつになる人は40代の女性が多いとされていますが、男性でもなる確率があります。また、生きていると少なからず誰でもストレスを感じているので、こまめにストレスチェックをして発散方法を身に付けるといいでしょう。

ドクター

精神病棟に入院するには

精神病棟はうつ病患者本人の意思によって入院するのが一般的となっており、カウンセリングでチェックして快方に向かっているようなら退院することができます。そして、今ではいきなり閉鎖病棟に拘束されるということは無いので安心できるでしょう。